フォルダ内のファイル数を数える(カウントする)場合に。ファイル名取得ソフトgetname

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システムを構成するファイルの数を数えたい場合。

また、システムを構成するファイル数が多すぎる場合。

ファイルの数を数えようと思っても、簡単なようで、意外とカウントできないもの。

getnameを使えば便利です。

getnameは、フォルダ内のファイル名をエクセルに吐き出してくれるソフトです。

無料ですので、必要な場合はどうぞご利用下さい。

▼getname無料ダウンロード。
http://www.japan55.com/getname/index.html

※getnameは、フォルダ内にあるファイルの内、読み込みたいファイルだけに限定することができます。

例えば、ファイル名の頭文字が、”20xx”のつくファイルのみなど。

例えば、ファイル名の後ろに”.xls”がつくものだけなど。(エクセルファイルのみ)

ソフトはエクセルで作った軽いものです。

読み込みたいファイルがあるフォルダと同一フォルダ内にコピーしてお使い下さい。

弊社では、getname以外にも様々なエクセルツールを開発しております。

エクセルを使って開発することにより、開発コストを抑え、必要な機能だけ利用できるよう、部品のように細かく分けてソフトを準備しております。

また、お客様がイメージしたソフトが無い場合は、開発することも可能です。

エクセルを使ってかなりコストを抑える事ができると思います。

お困りの際は、ぜひ、お問い合わせ下さい

普段、ファイルをどのように整理していますか?

ファイルの整理方法について。

ファイル整理ソフト,方法

《背景》

過去に作成したファイルを探すことに苦労した経験からファイルを整理する方法についてまとめてみました。

ネット上の様々な情報をみれば、ファイルを整理する方法はたくさんあるようです。

しかし、その方法は、ファイル名のつけ方やフォルダの作成方法を工夫するという内容がほとんどでした。

ファイル名のつけ方フォルダでの分け方は、ファイルやフォルダを作成した本人の視点です。

別の人が、ファイルを探そうと思うと、探し出せなかったり、また、本人でも時間が経つと過去に作成したファイルを探し出せなかったりすることがあるのではないでしょうか。 続きを読む

次の非表示モジュール内でコンパイル エラーが発生しました|Access2013

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Microsoft Visual Basic for Applications
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次の非表示モジュール内でコンパイル エラーが発生しました: Form_F_CwSiharai
このエラーが発生するのは、一般的に、コードがこのアプリケーションのバージョン、プラットフォーム、またはアーキテクチャと互換性がない場合です。このエラーを修正する方法については、[ヘルプ] をクリックしてください。
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OK   ヘルプ
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PC9_3158

Access2003からAccess2013に移行すると !

以前、作成していたMicrosoft Office のバージョンが変わるとこのようなエラーが発生します。[ツール]-[参照設定]で参照しているライブラリを確認するか、記述しているプログラムコードのオブジェクト作成部分を修正する必要があります。

Set oApp = CreateObject(“Excel.Application”)

PC9_3159

※ご不明な場合はお問い合わせください。

 

生徒管理システム:スクールで受講生の出席管理・会費管理だけでなく、生徒の性格や特徴を管理する。

生徒管理システム

ここでご紹介するのは、生徒管理システムと言っても、一般的な学習塾や英会話教室が生徒管理を行うためのシステムではありません。

劇団などのスクールが、生徒管理を行う場合の生徒管理システムです。

(学習塾の生徒管理システムなら、こちら。英会話教室なら、こちら。)

では、ひとえに生徒管理と言っても、学習塾、英会話教室、劇団スクールを例にどのように違うのでしょうか。

”生徒管理”というのは、生徒の情報を管理するという意味です。

どのような情報を管理するかというのは、その目的によって異なります。

例えば、学習塾の場合、教科ごとに学校での定期テストの成績や模試の成績などを管理するでしょう。

また、英会話教室の場合、英語だけなので教科ごとの管理は必要ありません。必要になってくるのは、教室の管理や英会話のコースごとの受講生や担当講師の管理でしょうか。

劇団スクールの場合、生徒の性格や特技、ビジュアルなど、生徒の顔写真の管理が必要なのではないでしょうか。

さらに、同じ業種でも、細かい項目は異なります。

学習塾の場合を例に挙げれば、学校の成績は管理する必要が無い場合や、その必要がある場合。

また、塾内で行うテストを管理する必要がある場合など、その必要性は、各学習塾によってそれぞれ異なる事でしょう。

その他の業種でも同じように、ユーザーによって必要な項目と必要でない項目がそれぞれ違ってきます。

しかし、そのような要望に対応できるパッケージシステムはありません。

パッケージシステムというものは、同じソフトを複数の人が利用するものです。

そのため、おおきなメリットとしては、利用価格が安くなることです。

反対に、デメリットとなるのが、”個別対応ができない”ということです。

多くの人に共通する機能・項目でなければ、それは、パッケージソフトに組み込まれないのです。

ここでご紹介するソフトは、パッケージソフトと同じくらいの価格で、ユーザー様ごとに細かい対応ができるものです。

▼生徒管理システム

 

 管理する項目を、ユーザー様に合わせます。

▼カスタマイズ事例(英会話教室の場合)
英会話教室の生徒管理

 

 

どのような管理をしたいのか、エクセルファイルやPDFでご提示いただければ、最適なシステムをご紹介いたします。

▼お問合せ(添付ファイルがある場合は、メールからお願いします。)
http://www.japan55.com/toiawase.aspx