日本アプリケーション開発が提供するソフト5選。

エクセルカードHARI

汎用的な顧客管理ソフト。

メリット:Excelの機能が使える。一括印刷ができる。必要な項目だけの一覧表作成ができる。出力シートのレイアウトを自分で作成できる。データリンクを編集できる。

デメリット:Excelを使い慣れていない場合に、わかりにくい。データシートが触れることで、概念がわかりにくい。自由にデータリンク編集できるので、関連性を理解していないユーザーが、リンクを編集する恐れがある。ただし、この問題はロック設定により回避できる。

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エクセル伝票GANE

入力フォームが伝票形式のデータ管理ソフト。請求書・領収書の発行作業が効率化。

メリット:同じデータの2度入力が無くなる。出力シートのレイアウトを自由に編集・作成できる。Excelの機能が使える。動作環境がExcelなので、Accessと比較すると手軽に始めることができる。

デメリット:Excelは、データベース管理ソフトではないため、Access等と比較すると、処理が遅い。

カードボックスBARI

汎用的な顧客管理ソフト。

メリット:データ検索に優れている。

デメリット:Accessの環境を準備する必要がある。(この問題は、Runtime版をインストールすることで解消されます。ただし、Runtime版では、デザインモードによるフォームの編集はできません。)Accessを使い慣れていない場合、変更するのが難しい。

伝票ボックスKATA

伝票業務をデータベース管理するソフト。

メリット:本格的な業務システム。検索に優れている。

デメリット:Excelでできるような簡単な作業の場合、コストパフォーマンスに劣る。

エクセルツールOTO

数百~数万のデータを各カテゴリーごとに分け、ファイル化するソフト。

メリット:手作業では、数時間かかる作業を数分で行える。

デメリット:汎用性がないため、目的と合わない場合、使えない。

パソコンスクールで使える教室管理システム

パソコンスクールでデータ管理が必要になるのはどんな場合でしょうか。

生徒の数が多かったり、教室の数が多かったり、授業やコースの種類が多い場合などです。

もちろん、どんな業種にも言える事ですが、数が少ない場合はシステムデータ管理する必要はありません。

紙やメモ、Excelなどにメモし、手作業で管理・分析を行うことで充分です。

しかし、データが多くなってくるとそうはいきません。

手作業には限界がありますし、何より効率が悪く、ミスが多くなります。

つまり、生徒・教室・コースなど何か一つでも数が多ければ、人の頭で整理することができなくなり、システムが必要になるわけです。

今回の例は、教室管理です。

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酒類の販売数量等報告書、酒類受払帳などの発行、商品管理システム

ワイン管理システムです。

各ワインの情報を登録できます。

数百~数千種類の各ワインの情報をデータベース化し商品管理します。

ワイン,商品管理
メニュー画面

仕入伝票処理では、伝票入力や請求書入力を行います。

棚卸入力処理では、棚卸記入票で実施棚卸を管理します。

主な管理資料は、「酒類の販売数量等報告書」「酒類受払帳」です。
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