パソコンスクールで使える教室管理システム

パソコンスクールでデータ管理が必要になるのはどんな場合でしょうか。

生徒の数が多かったり、教室の数が多かったり、授業やコースの種類が多い場合などです。

もちろん、どんな業種にも言える事ですが、数が少ない場合はシステムデータ管理する必要はありません。

紙やメモ、Excelなどにメモし、手作業で管理・分析を行うことで充分です。

しかし、データが多くなってくるとそうはいきません。

手作業には限界がありますし、何より効率が悪く、ミスが多くなります。

つまり、生徒・教室・コースなど何か一つでも数が多ければ、人の頭で整理することができなくなり、システムが必要になるわけです。

今回の例は、教室管理です。

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出席管理画面|生徒管理システム

学習塾やパソコンスクールなどで使える生徒管理システムです。

各生徒の顧客情報や授業予定を管理します。

また、各教室ごとの(コースごと)受講者一覧を見ることができます。

教室の定員を設定し、そのうち何人が受講予定であるのかを管理します。

受講日振替を行えます。

振替を行うルールにつきましては、ユーザー様に合わせてカスタマイズ致します。
出席管理画面,生徒管理
「-」「出」「欠」「遅」で生徒の出欠管理を行います。

その他、必要な項目をマスター登録から追加することができます。

1ヶ月の出席状況が一目でわかります。

集計タブで集計する期間を指定できます。

学期ごとや前期・後期で集計することができます。 続きを読む

生徒管理システム:スクールで受講生の出席管理・会費管理だけでなく、生徒の性格や特徴を管理する。

生徒管理システム

ここでご紹介するのは、生徒管理システムと言っても、一般的な学習塾や英会話教室が生徒管理を行うためのシステムではありません。

劇団などのスクールが、生徒管理を行う場合の生徒管理システムです。

(学習塾の生徒管理システムなら、こちら。英会話教室なら、こちら。)

では、ひとえに生徒管理と言っても、学習塾、英会話教室、劇団スクールを例にどのように違うのでしょうか。

”生徒管理”というのは、生徒の情報を管理するという意味です。

どのような情報を管理するかというのは、その目的によって異なります。

例えば、学習塾の場合、教科ごとに学校での定期テストの成績や模試の成績などを管理するでしょう。

また、英会話教室の場合、英語だけなので教科ごとの管理は必要ありません。必要になってくるのは、教室の管理や英会話のコースごとの受講生や担当講師の管理でしょうか。

劇団スクールの場合、生徒の性格や特技、ビジュアルなど、生徒の顔写真の管理が必要なのではないでしょうか。

さらに、同じ業種でも、細かい項目は異なります。

学習塾の場合を例に挙げれば、学校の成績は管理する必要が無い場合や、その必要がある場合。

また、塾内で行うテストを管理する必要がある場合など、その必要性は、各学習塾によってそれぞれ異なる事でしょう。

その他の業種でも同じように、ユーザーによって必要な項目と必要でない項目がそれぞれ違ってきます。

しかし、そのような要望に対応できるパッケージシステムはありません。

パッケージシステムというものは、同じソフトを複数の人が利用するものです。

そのため、おおきなメリットとしては、利用価格が安くなることです。

反対に、デメリットとなるのが、”個別対応ができない”ということです。

多くの人に共通する機能・項目でなければ、それは、パッケージソフトに組み込まれないのです。

ここでご紹介するソフトは、パッケージソフトと同じくらいの価格で、ユーザー様ごとに細かい対応ができるものです。

▼生徒管理システム

 

 管理する項目を、ユーザー様に合わせます。

▼カスタマイズ事例(英会話教室の場合)
英会話教室の生徒管理

 

 

どのような管理をしたいのか、エクセルファイルやPDFでご提示いただければ、最適なシステムをご紹介いたします。

▼お問合せ(添付ファイルがある場合は、メールからお願いします。)
http://www.japan55.com/toiawase.aspx