エクセル伝票:項目数が多い場合はExcelでなくAccessをご利用下さい。

伝票印刷ソフト「エクセル伝票」に関しまして。

「エクセル伝票」は、ユーザー様に身近なエクセルを利用する事で、見積書や納品書などの伝票を手軽に印刷できるソフトです。
エクセルを使ってデータベース管理し、データ入力をフォーム入力で行うことができます。
このソフトを使えば、エクセルシートに毎回手入力して伝票を作成するのでなく、データをきちんと整理してエクセルを扱えるようになります。

しかし、エクセルでデータベース管理するには、やはり限界があります。

例えば、管理する項目が多い場合は、エクセルを利用するよりアクセスを利用した方が開発コストは安くなります。

その最大の理由は、エクセルのフォーム入力ではデータの一部をスクロールすることができないからです。
エクセルの欠点を補うために、エクセルで無理にプログラムを組むより、データベース管理が得意なアクセスを利用する方が、プログラムを組む際の開発コストを抑える事ができるという事です。

伝票サンプル、項目数が多い場合

上の例の場合では、項目数は約200項目必要になります。
(11+150+20=181)

エクセル,フォーム入力,スクロール

エクセルのフォーム入力の場合、データの一部をスクロールすることはできないため、データの一覧を見る場合などに使いづらくなってしまいます。

また、後々項目数が増えるなどの変更を行う際にもAccessでデータ管理していた方が、変更を加えたり行挿入が効率的に行えます。